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引用:Hatena Diary Keyword
舞台放送などにおいて、それを見る人の関心を
一定時間以上集めておく事が出来る術

もしくは魅力を持つと信じられており
それによって主要な収益を上げ
生活を立てている人達の総称。

タレントとほぼ同義。

関西では「芸能人」という言葉は使用されない。
芸人」と呼ぶ。

本来の意味は、「寺社仏閣に歌舞音曲を奉納する人」。

源孝志

大停電の夜に スペシャル・エディション (初回限定生産)

大停電の夜に スペシャル・エディション (初回限定生産) 人気ランキング : 6094位
定価 : ¥ 4,935
販売元 : 角川エンタテインメント
発売日 : 2006-05-12
価格 : ¥ 3,668

クリスマスイヴの夜、東京全域が停電になってしまう。真っ暗な都会で繰り広げられる、一夜の人間ドラマ。主な登場人物は12人。閉店を決めたバーのマスター、その向かいで賑わうキャンドルショップの店員。そして愛人に別れを告げる中年男、エレベーターに閉じこめられた男と女…。無関係のようだった彼らに、思わぬつながりが見えてくる。
ネオンの消えた東京に浮かび上がるのは、非常用電源やロウソクの灯り。その幻想的な光景が美しい。フランス映画などでも活躍する名カメラマン、永田鉄男のテクニックが冴えわたる。豊川悦司が演じるマスターがキーポイントの役どころで、バーで流れるジャズの隠れた名曲「ワルツ・フォー・デビー」が、ストーリーと絶妙にリンク。偶然が重なって彼のバーに集まる人々の関係性もおもしろく、観終わって、どこかのバーでジャズを聴きながら一杯やりたくなる。ただ背景の闇のように、それぞれのドラマがどれも暗めなのが難点。センチメンタル過ぎるのが残念でならない。(斉藤博昭)

ジャズに包まれて

僕は原田知世を観たくて買いました。
停電のクリスマスイヴの夜に起こる何組かの出来事が一軒のBARに集約されていく過程が楽しめる物語です。
全編に流れるジャズのBGMが心地いい映画です。肩のこらない、ほっとする映画ですね。好人物しか出てこないので。物足りないとかはけしてないと思います。
キーアイテムのキャンドルライトが綺麗で、最後には田畑智子に惚れてました。

闇に燈る淡い灯りの下で...

大都会の一夜、突然の大停電に因ってもたらされた感傷的な人間ドラマを堪能出来ます。
暗闇の中に燈るキャンドルの幻想的な舞台。
そして、そこに吸い寄せられるように人々が集う展開と納得の結末。
映像も音楽も美しく、いかにも日本映画らしいお行儀の良いエピソードの数々を彩っています。
別々のエピソードが交錯する際に生ずるサプライズや、ひとつになっていく感動を期待しすぎてはいけません。
それぞれは心に沁みるエピソードも画面から伝わってくる雰囲気は同種で、群像劇というより
登場人物の多い一連の物語と感じられるのは残念です。
折角のクリスマス・イブ、人々に降り注ぐ現代のお伽噺なのですから、
もっと心躍る話をひとつ、ふたつ見せて欲しかったというのが正直な感想です。


暗い都会の中で心の火は燈る

クリスマスの夜に東京が大停電に電気が消えた町
停電によって出会う人々・・・
暗い大都会の片隅でろうそくの炎が輝く一軒バー
そこに集まる人々・・・・
その人々が抱える悩み・・・
変わっていく気持ち・・・変える勇気・・・

色々な人間模様が見られる素敵な作品です。
みていない人は是非見てください。
昼間より、夜にゆっくり見るのがお勧めです。

ロマンチックでありながら笑える暖かい映画

映画館で見てからDVDが発売になるのを楽しみにしていました。
出演しているキャストは個性あふれ、またいろいろな目線でストーリーを楽しめると思います。
ストーリーが枝分かれしている部分もあるので、その点に関してはいろいろな意見がありそうですが、映画という一本物ならいいかなという感じです。
一見ロマンチックな映画ですがさりげない笑いもあり、様々な人と楽しめる映画です。
映像、音楽などのかっこ良さはピカイチ。
太陽が沈んだ夜、電気を消してキャンドルの光で好みのお酒を飲みながらクリスマスを問わず見ていただくことをお勧めします。

キャンドルの優しい光のなかで...

クリスマス、限定された空間と時間の中で男女の物語が展開されるといえば思い出すのは、「ラブ・アクチュアリー」ですが、日本が舞台だとなんだか「クサク」なるところなのだけど、そうはならなかったのがスゴイ。

豊川悦司、原田知世、田口トモロヲ、香椎由宇、宇津井健、淡島千景など全世代に渡るキャストが充実しているし、後半に主要な舞台になるキャンドル・ショップと向いのバーを彩るさまざまなキャンドルによって浮かび上がる陰影がすばらしい。画面いっぱいに広がる映像美、菊池成孔の音楽、ビル・エヴァンスの曲も使われているので2時間を超える上映時間が飽きないし、雰囲気についても申し分なし。

群像劇の醍醐味でもある、バラバラの話がラストに向かって収束する過程は成功していると思いますが、各エピソードが相乗的に感動が高まる工夫を脚本に加えていたら、大傑作になっていたかもしれない。いや、そうでなくて淡々と幸せを噛み締めるように終わるのだからいいのかも、とも思いますけどね。
どのエピソードもそれぞれ素敵なのですが、個人的には、田畑智子の思いが一番好きかな。若いけど、実力を感じさせる演技でした。

DVDは5月発売の予定だそうですが、ちょっとタイミングが悪いよね。クリスマス気分に浸れる時期、せめて10月まで発売を待った方がよかったかも。まぁ、早く観たいというのはありますが...。

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