引用:Hatena Diary Keyword
舞台や放送などにおいて、それを見る人の関心を
一定時間以上集めておく事が出来る術
もしくは魅力を持つと信じられており
それによって主要な収益を上げ
生活を立てている人達の総称。
タレントとほぼ同義。
関西では「芸能人」という言葉は使用されない。
「芸人」と呼ぶ。
本来の意味は、「寺社仏閣に歌舞音曲を奉納する人」。
69 sixty nine
1969年の長崎県・佐世保。高校3年生のケンは、憧れの学園のマドンナに近づきたいがために、ロックコンサートや映画、演劇を総合したフェスティバルを開くことを決意。友人のアダマやイワセらを巻き込んでいく。だがそのいきかがり上で、高校の全共闘の面々と共に高校のバリケード封鎖をすることになってしまうのだった…。
主人公の行動がすべて“女のため”というのがいい。しかも69年が舞台になっているのに全然古めかしくないのもいい。妻夫木聡と安藤政信の高校生になりきった演技がいい。まさにどこを切っても“いい”づくし。全編文句ナシの小気味良い青春グラフィティに仕上がっている。たとえ時代が変わっても若者のおバカなノリは一緒。そういう意味で老若男女誰もが楽しめる傑作だ。観て絶対に損なし。(横森 文)
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爆笑が止まらんばいッ!!!!!!!! |
こんなに,馬鹿で面白い作品は観たこと無かった!やっぱ,クドカンが脚本書いたのが効いてんのかも。憂鬱な気分の時に,この映画を観て大爆笑したら,「おもろく生きなきゃイカン!」って思うよ。
観た後の気持ち
爽快70%博多弁最高ッ15%
おもろいジョークを叫んでみたくなる10%恋したい5%
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暗さがほしかったです。。。 |
妻夫木くんも安藤政信もかっこいいし、テンポもよくて
おしゃれで、明るくて、おもしろかったんですが。。。
なんというか青春時代ならではの不安さとか暗さとか、
マイナスの要素がなかったので、逆に不完全燃焼な気分に
なってしまいました。
原作はもっと暗いイメージがあったのですが。。。
もしスタンドバイミーやアメリカングラフティなんかのような
暗さとか重さが入っていたら、自分にとって名画になってたなぁ、と
思います。
でもそういうの抜きの、美しいところが、この映画の魅力なのか
も。。。
岸辺一徳がよかったですーーー。。。
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どことな?くゆるい物語 |
方言丸出しに、うだつの上がらない(?)高校生たちの1969年を描いている。
熱いような熱くないような、どことなく抜けている物語が、奇妙に面白い。
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原作も読みましたが・・・ |
私はどっちも面白かったです。原作の印象は映画とは違って、もう少しスロウなどちらかと言えば少し暗い感じのイメージでしたが、本作品は展開も速く、リズムも良い。どことなく方言に微妙なアクセントの気になるところもありましたが、妻夫木さんの演技も良かったと思ます。
主人公がアダマと呼ばれる顔良し、頭良しの親友と共に歩いている場面で退屈に日々を過ごしている人々にこう叫びます。「俺たちの笑い声ば聞かせてやるったい!」楽しく、欲望のままに生きる事の大切さ、面白さが伝わってきて、忙しすぎる現代をもう一度客観的に振り返ろうという気持ちにさせてくれました。私はこの場面が一番好きです。当時CMなどでよく放送されていたので、月並みと言えば月並みですが・・・。
高校や大学などで、今と違って自由が無かった時、若者は自由を求めて戦う事を選択しました。学校を暴力的手段を使ってバリケード封鎖してまでです。今と比べるとなんと対照的でしょうか。考えさせられるテーマであると思います。
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泣けてくる |
映画のいろんなところで、主役の妻夫木聡が、「ウガーーーーーーッ」 と叫びながらダッシュするシーンがでてきますが、あの感じがほんと懐かしかったです。年くってくると、全速力で走りたくなる気持ちなんかなくなってしまいますんで。こういう輝ける時間は、もう二度と自分には訪れないんだと思って、泣けてきました。中年以上の男性にこそお薦めしたい映画です。


