引用:Hatena Diary Keyword
舞台や放送などにおいて、それを見る人の関心を
一定時間以上集めておく事が出来る術
もしくは魅力を持つと信じられており
それによって主要な収益を上げ
生活を立てている人達の総称。
タレントとほぼ同義。
関西では「芸能人」という言葉は使用されない。
「芸人」と呼ぶ。
本来の意味は、「寺社仏閣に歌舞音曲を奉納する人」。
大停電の夜に ~ ナイト・オン・クリスマス ~
クリスマス・イブの東京で大規模な停電が発生。その停電が、不倫中の男(田口トモロヲ)や、昔別れた恋人を待つジャズ・バーのマスター(豊川悦司)、老いた夫婦(宇津井健と淡島千景)ら、様々な人々の人生に思いがけない展開をもたらしていく……。
一応、触れ込みはラブ・ストーリーだけれど、単なる男女の恋愛だけではない。親子愛やちょっとした片思いなど、いろいろな愛情がオシャレ系の映像で綴られていく。登場人物が最終的にほぼ繋がってしまうのは、ややご都合主義的な感もあるが、最初からそう思って観ていればけっこう楽しめるハズ。また特に80年代トレンディドラマにハマっていた人には、グッとくるような作品だ。しかもそれぞれが主演で1本撮れそうな俳優たちを駆使しているのもポイント。なかなか贅沢な映画だ。(横森文)
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素敵なクリスマス映画。 |
個々に描かれる各エピソードをラストでシンクロナイズさせる手法はハリウッド映画でよく見かけるもので斬新さはないのだが、クリスマスを背景にしたこんな粋な日本映画があってもいいだろう。クリスマス映画というと(一部の傑作を除いて)大人の鑑賞に堪えられない作品が多いのだが本作品は及第点の評価ができる。寂れたジャズバーのマスター(豊川悦司)を中心に描かれる様々な恋愛模様は静寂かつドラマチックにクリスマス・イブの夜を流れていき、トラブルによって電気の供給がストップしてしまった大都市がロウソクの明かりのもと、違う側面を見せるように、愛する人が自分の知らなかった一面を見せるデリケートでファンタスティックな展開は素晴らしく、停電の暗闇の中でロウソクの明かりがとても美しく幻想的で雰囲気を盛り上げていた。ただあまりにも無難にまとめたラストは一瞬にして夢から覚めるようで頂けない。もっと余韻を楽しませてもらいたかった。
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微妙… |
役者(例えばトヨエツ)へのインタビューでなく、
演じた役の人(例えばトヨエツ演じる『木戸』)へのインタビューというのが面白かった。
面白かったのだが、果たして単品で売る程の作品だろうか?
一応、メイキングシーンも入っているが、そーいう意味でのメイキングシーンとは違う。
どう考えても、コレは本編の特典映像として付ける内容のものだと思う。
役になり切っての受け答えは、さすが役者さん!
しかし、インタビューなんだから、一人あたまの時間が少ないのは仕方ないけれど、
損した気分は拭えない作品です。
もし、見るならば先に本編からをおすすめします。
が、このメインキング作品の購入はお薦め出来ません。


