引用:Hatena Diary Keyword
舞台や放送などにおいて、それを見る人の関心を
一定時間以上集めておく事が出来る術
もしくは魅力を持つと信じられており
それによって主要な収益を上げ
生活を立てている人達の総称。
タレントとほぼ同義。
関西では「芸能人」という言葉は使用されない。
「芸人」と呼ぶ。
本来の意味は、「寺社仏閣に歌舞音曲を奉納する人」。
川、いつか海へ DVD-BOX
一つの浮き玉をめぐって繰り広げられるさまざまな人々の営みを、倉本聰、野沢尚、三谷幸喜がリレー形式で脚本を担当して壮大な愛の物語に仕立てたテレビ放送50年記念ドラマ。網元の娘・遼子(浅丘ルリ子)と山の男・司郎(森本レオ)が一緒に作った愛の結晶である浮き玉を、その娘である多実(深津絵里)と愛人のもとに走った夫・慎平(ユースケサンタマリア)が、山奥深くの最初の一滴が生まれる水源の泉に里帰りさせるところから物語のすべてははじまる。
ダム建設に揺れる町の子どもたちを描いた第3話はいかにも倉本聰らしいタッチだし、元夫婦が夜の川で一緒に過ごす描写に雰囲気がある第5話も野沢尚らしいドラマティックな展開を見せるが、大いに笑わせてくれるのが第4話の三谷幸喜脚本のコメディー編。演劇のバックステージ物という十八番で楽しく見せてくれて巧みだが、浮き玉の話とはあまり関係ない。第6話はメッセージつきの番外編といった様相で、『川、いつか海へ』という大看板に偽ることなくドラマは締めくくられる。(麻生結一)
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時のゆっくり流れる感じが‥‥ |
野沢先生、倉本先生、そして三谷先生と、全くカラーの違う3人の脚本なのに、6本が同じテンポで、決して今時のドラマのような激しい展開ではないけれど、ゆっくりとした流れがよかった。強いて私的な苦言を述べると、3人の個性が出尽くしてはいなかったように思う。保存版としてとっておきたい1本。
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第2話が好きです |
渡辺謙さんと小林聡美さんのファンなので、まさに願ったり叶ったりのドラマでした。4話の方が脚本的にはテンポもよく、三谷らしさで面白いのですが、2話は好きな俳優さんがでてて、舞台の温泉宿がとても雰囲気のいいところなのでビデオで何遍もみてました。
DVD、さすが画像が綺麗です。ネットでこの温泉宿を探すのですが、なかなか見つかりません。ご存じの方ないですか?


